<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>カリブに浮かぶ赤い島</title>
      <link>http://ajulians.info/</link>
      <description>日本と同じ島国☆</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 17:52:10 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>薩摩藩</title>
         <description>1863年(文久三)8月18日のクーデターについての近衛忠房・忠煕からの19日付書簡が薩摩藩士奈良原繁によって鹿児島に届けられたのは、同月28日のことでした。


20日夜に京都を発った奈良原が「昼夜兼行」(『忠義公史料』第二巻、789頁)で急いで足掛け9日間というわけです。


もっとも、近衛父子の書簡には、「昨今之形勢家来ヨリノ注進ニテ定テ承知可有之ト存候」(『維新史』第三巻、649頁)とあり、8月18日付京都薩摩藩邸の報告にも「今日高崎佐太郎急キ被差下」(『忠義公史料』第二巻、779頁)とあるから、おそらく奈良原に先行して藩士高崎が鹿児島に向かっていたのでしょう。


しかし、その高崎が急いだとしても、奈良原を上回る速さで旅程をこなしたとは考えられません。


なぜなら、薩摩藩は、同年1月に永平丸を明石海峡で失い、7月には薩英戦争で天祐丸に加えて、買ったばかりの白鳳丸と青鷹丸も失い、この時独自の情報伝達手段に充てるべき蒸気船を一隻ももっていなかったからです。

</description>
         <link>http://ajulians.info/2012/02/post_45.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2012/02/post_45.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 17:52:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大坂出帆からわずか8日間</title>
         <description>大坂出帆からわずか8日間で鹿児島へ到着することができたのは、薩摩藩が同年8月イギリス商社から13万ドルで購入した300馬力、4447トンの蒸気船永平丸のおかげでした。


大久保は、このときの航海について、「順風二而神速如射」と日記に記しています。


だが、この蒸気船は、翌63年(文久三)1月に、大坂を出て明石海峡にさしかかったところで座礁・沈没し、乗っていた大久保は危うく溺死するところでした。


蒸気船によるスピード旅行の裏側には、こうした危険も存在したのです。

</description>
         <link>http://ajulians.info/2012/01/8.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2012/01/8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 17:51:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>主導権</title>
         <description>公武合体運動の主導権を握るべく久光が挙兵上洛するに当たり、事前工作のために撰ばれた大久保が鹿児島を発ったのは、1861年(文久一)12月28日のことであり、翌62年(文久2)1月13日に入京した。


足掛け一5日間の旅程です。


そうした事前工作を経て、3月16日に久光は精兵千余を率いて出発し、瀬戸内海では同藩所有のただ一隻の蒸気船天祐丸(100馬力、7四6トン)を利用し、4月16日にようやく入京した。


ちょうど一カ月というかなり遅い旅程です。


これに対して、同年閏8月33日に帰国のため京都を発った久光は、29日大坂から蒸気船永平丸に乗り、翌9月4日には早くも鹿児島西海岸の阿久根に着き、そこから陸路をとって9月7日鹿児島城下に帰還しています。

</description>
         <link>http://ajulians.info/2011/12/post_44.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2011/12/post_44.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 17:51:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>汽船の活用</title>
         <description>
蒸気船をフルに活用したという点で、この当時の幕府に匹敵しえたのは、ただ一つ薩摩藩のみでした。


ここでは、島津久光の許しを得て鹿児島・京都間を往復しつつ活動した大久保利通の精力的な政治活動が、同藩所有の蒸気船によってどのように支えられていたかを、『大久保利通伝』や『大久保利通日記』・『大久保利通文書』第一・第二、あるいは、『忠義公史料(鹿児島県史料)』一～四巻などによって、検討したい。


島津斉彬の下で早くから江戸・京都で活躍した西郷隆盛と異なり、大久保の藩外での活動開始はかなり遅く、1862年(文久2)以降のことです。
</description>
         <link>http://ajulians.info/2011/11/post_43.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2011/11/post_43.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 17:51:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住民加害者論の誤り</title>
         <description>再び開発優先志向が行政のみならず住民の間にも台頭してきています。


それだけに徹底した対策技術・施策を探しにくいのが実状です。


これは全国的な傾向です。


新たな開発やこれらの発生源からの汚濁負荷の削減をどう図っていくかが今後の水質保全上の重要な課題になっています。


特に家庭排水の問題は重要です。


東京湾の汚染源の７０%は家庭排水であると発表されると、ほとんどのマスコミや有識者・専門家は「住民は被害者でもあり加害者でもある」といいます。


しかし、住民加害者論は誤りであり、したがってそこからは現代の水問題に関して正しい問題解決の方向は見出せないと思うのです。
</description>
         <link>http://ajulians.info/2011/10/post_42.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2011/10/post_42.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 12:55:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>汚濁負荷の比重</title>
         <description>自然水の資源としての価値の維持には人びとの原体験のレベルが深くかかわっていることを示唆しています。


ともかく琵琶湖の水質は改善されていないし、このままでは今後とも汚濁は進むと予測される。


最近の水質汚濁の特徴は、以前のような大規模な発生源による破壊的汚染は相対的に少なくなり、代わって家庭排水やレストランなどの小規模で地域的に広がった多数の発生源や、農地や市街地などの面的に広がった発生源による汚濁負荷の比重が高まりつつあることです。

</description>
         <link>http://ajulians.info/2011/09/post_41.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2011/09/post_41.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 12:54:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水質汚濁の特徴</title>
         <description>それでも琵琶湖を訪れた人びとは、ほとんど例外なく、船上からみた湖水のきれいなことに驚きます。


けれどもきれいかどうかの判断はその人のそれまでの経験に基づいているのであり、比較の基準が低ければきれい、高けれぼそれほどでもないと判断するのです。


いいかえればそれほどに日本各地の自然水の汚染が進んでいるのです。


琵琶湖の水はもっときれいであったのであり、１３００万人の飲み水であり続ける限りそうでなければならないのです。

</description>
         <link>http://ajulians.info/2011/08/post_40.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2011/08/post_40.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 12:54:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富栄養化を防止</title>
         <description>人口増によるリン・窒素の負荷量の増加が、下水道による新規削減量を上回っているはずです。


すなわち、下水道は生活の利便性の向上と汚濁負荷の削減に確かに役に立ってはいるのであるが、現在のところその琵琶湖に対する汚濁負荷軽減効果は人口圧だけで完全に打ち消されてしまっているのです。


ちなみに、現在の入口普及率は１７%です。


その効果が現われるまでには、仮に人口増加を抑制したとしても、なお数十年はかかるでしょう。


現状では、下水道にのみ頼って琵琶湖の富栄養化を防止することはできないのです。
</description>
         <link>http://ajulians.info/2011/07/post_39.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2011/07/post_39.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 12:54:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加入率</title>
         <description>滋賀県下の実績では加入率(下水道による水洗化率)は８割程度であることから、下水道で処理されている人口の伸びは、実際には年率１・８%程度でしょう。


その一方で滋賀県では人口が毎年約１・４%ずつ増加しています。


その差すなわち実際の削減率はわずか０・４%に過ぎません。


そのうえ、これらの人びとのほとんどは、し尿浄化槽で水洗化された新居を購入していると思われる(別の統計によると、し尿浄化槽は毎年約２５００基ずつ増加しています。


規模を考慮せずに一基当たりの対象人員を平均４人とすると１万人に相当し、滋賀県の人口の約１%に当たる)。


これらのし尿浄化槽家庭からのリン・窒素の排出量は、従来のくみ取り家庭と比較して２～３倍多い。

</description>
         <link>http://ajulians.info/2011/06/post_38.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2011/06/post_38.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 12:54:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>下水道の評価</title>
         <description>水質汚濁防止の特効薬といわれてきた下水道も、琵琶湖汚染の防止には無力であったのか。


滋賀県下では琵琶湖総合開発計画の目玉事業として下水道建設が急ピッチで進められており、人口普及率の伸びは年率約２・３%で、全国平均の２倍もの速さです。


すなわち家庭排水の負荷は、毎年２・３%ずつ下水道によって削減されているはずです。


実際にそうなっているのでしょうか。


まず、人口普及率は下水道が敷設された行政区域内の全人口を基数にしているが、その区域内の家庭がすべて下水道に加入している訳ではない。
</description>
         <link>http://ajulians.info/2011/05/post_37.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2011/05/post_37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 May 2011 12:54:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年俸制の導入　４</title>
         <description>こんにちは。今回は「年俸制」のとデメリットについてです＾＾

デメリット
・努力が実らず、成果が発揮できなかった社員にとっては厳しい意識を持たせることになります。


このことによって、昇進意欲の低下、忠誠心の減退、ギクシャクとした人間関係を生む危険性があります。


・各人の成果に重点が移りすぎると、組織としての業務遂行に支障を生ずるおそれがあります。


・年俸適用者とそれ以外の従業員の意識にずれが生じる可能性が出てくる点が指摘されています。


年俸制の運用にあたっては、とくにデメリットの部分に関して、企業の十分な配慮が欠かせない重要課題です。
</description>
         <link>http://ajulians.info/2011/04/post_36.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2011/04/post_36.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Apr 2011 11:47:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年俸制の導入　３</title>
         <description>こんにちは。今回も引き続き「年俸制」についてです＾＾


年俸制のメリットはどんなものがあるでしょうか。


年俸制という賃金システムは、経営環境の急変によって、にわかに脚光を浴びているが、賃金の支払形態としてはとくに新しい方式ではない。


年俸制という賃金システムは、企業にとっても、適用対象者にとっても、それぞれメリットもデメリットもあります。


《メリット》
・能力、業績、に応じた報酬の決定とそれによる勤労意欲の向上。


つまり、能力があり業績、を上げることができる社員には魅力のある制度であるからモラールの向上に役立つ制度です。


・対象者となる管理職については経営参加意識の高揚になります。


・企業にとっては人件費管理の合理化、簡素化につながる。


・優秀な人材の採用が可能になります。


デメリットは次回に＾＾</description>
         <link>http://ajulians.info/2011/03/post_35.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2011/03/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 11:47:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年俸制の導入　２</title>
         <description>今後の低成長経済下での高齢化や労働時間の短縮なども企業収益を圧迫する要因です。


こうした状況下では、従来の年功的処遇を見直し、能力・業績、反映型の処遇が一層強く求められることになります。


それを具体化した一つの代表的な処遇の形が年俸制です。


とくに、近年は、ホワイトカラーの生産性が問われ、時短の推進による仕事の仕方や評価の視点も変える必要があります。


短かい労働時間でどれだけ成果をあげたかが問われる成果重視の評価が求められています。


年俸制は、このような状況変化に対応する賃金として今後企業規模にかかわらず多くの企業が導入するものと考えられます。

</description>
         <link>http://ajulians.info/2011/02/post_34.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2011/02/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Feb 2011 11:47:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年俸制の導入　１</title>
         <description>こんにちは。


年俸制の導入はどのようなメリットがあるのか。気になりますよね。


今後、年俸制を導入する企業が確実に増加することは、各調査の結果でも明らかです。


今後導入する考えのある企業が３０%もあることが、ある調査でも確認されています。


ことに企業規模別でもっとも高い割合を示しているのは３０００人台で大企業が年俸制の導入に強い関心があることがうかがえる。


また一方、最近では中小企業においても年俸制導入については急速に関心をもってきた点も注目される。


賃金制度は、その時代の経営環境の変化に対応して制度変更を行ってきました。

</description>
         <link>http://ajulians.info/2011/01/post_33.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2011/01/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Jan 2011 11:47:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どんなことでも意味がある　その６</title>
         <description>忘れてはならない7つの事柄について(´▽｀)

（６）大切なことをしているとき、あなたの精神性は高くなる。

誠実に行動し、人のために自分を犠牲にし、恐怖ではなく愛情から営まれることを選んでいるときには、あなたの精神性も高くなります。

どのような状況に置かれていても、人に愛を捧げることを目的に行動しているなら、私たちは人生の目的を果たしているといえるのです。

（７）あなたが人生の目的を実現すれば、宇宙のエネルギーの場全体に貢献し、理想の世界を実現するのに役立つことができる。

どんな状況に置かれていても、また人生の目的がまだ明確になっていなかったとしても、愛を与えたり、愛を受け取ったりすることで、人類全体に貢献するチャンスがあります。</description>
         <link>http://ajulians.info/2010/12/post_31.html</link>
         <guid>http://ajulians.info/2010/12/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 16:48:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

